スリッパーメタルの油溝加工のGコードを生成するプログラム

 CAD/CAMを用いて油溝加工を行うこともできるでしょうが、やはり無駄が多いし特定条件面での数式に束縛されれば直接Gコードを生成するほうが効率良いプログラムを生成することが出来、加工速度を早めることが出来ます。
主にマシニングセンターでの加工ですが、NC旋盤での加工や、4軸を付加しての加工も行うことが出来ます。
ボールエンドミルを用いた加工も一般的ですが場合によればカッターを用いたほうが周速もあがり切削面もきれいです。
主軸も2万回転など回す必要もありません。図面などを送付いただければサンプルでGコードを作成してみます。

事例

スリッパーメタルの油溝
溝が直線のものや曲線のもの、途中で折れ曲がったもの等多くの種類をある程度汎用的に行うソフトを提供出来ます。
プロペラのような翼の加工
客先が数式をすべて出してくれるわけではないのである程度の加工を行いました。等高線で2.5次元的に加工するのがミソですね。
超大径の加工
Rが100,000とかになる場合に、ラフィングなどで行うと加工時間がかかりすぎます。そこで円テーブル4軸を付加してカッターで加工します。